悲しい。はじめの一歩。

今日オレはとある大学に行ってきた。そこではある語学の検定試験があったのだがそこにいる美人の数に驚いた。世の中にはあんなに美人がいるのか、と。

しかし同時に俺とは全く関係のない世界で彼女たちが生きているという事実を認識して悲しくなった。多分俺にはあんな彼女はできない。

それもそれでいい人生だと思うよ、別に楽しいことがあれば。だけど一度でいいからあんなかわいいこと付き合いたいと思ってしまう。こんな卑屈な俺には少なくともあんなに可愛い子は構わない。そう思うことで楽してるんだけどね。自分でもわかってる、前に踏み出さなきゃって。

初めの一歩。近い将来、きっと。